お知らせ

超早産児/神経発達症研究会
第5回小児・周産期医療従事者向け災害医療研修会
Baby Cooling Japan低体温療法実践講習会
第10回新生児感染症管理予防研究会
第62回日本新生児成育医学会における倫理委員会主催ワークショップ(WS)
第40回ハイリスク児フォローアップ研究会
第29回Dysmorphologyの夕べ
若手新生児科医フェローシップ

日 時:10月13日(金)18:00~20:00
会 場:ソニックシティ(ビル棟6F  601)
参加費:今回はクローズドで行います。

超早産児は、脳性麻痺より自閉症スペクトラム等のコミュニケーション障害を伴う認知障害が多いことが明らかとなり主要な後障害としてクローズアップされている。
超早産児の発達障害は、正期産児の発達障害とは異なる脳の発達段階に関連した問題が絡んでいる可能性がある。
この現状を踏まえ、超早産児の神経発達症に関する基礎臨床融合共同研究を行い、超早産児特有の発達障害の理解を深め、未来の治療や理想的なフォローアップ体制を考える。  

日 時:10月14日(土)13:00~16:30 
会 場:ソニックシティ 601(ビル棟6F)

2011年3月11日、みなさんは何をしていましたか?
2016年4月16日、みなさんは何をすることができましたか?
そして、今、何をすることができますか?
災害医療に向けた取組は平時が重要とされます。
日本小児救急医学会 日本新生児成育医学会は、日本小児科学会からの委託を受けて小児周産期医療に携わる方々を対象に災害医療従事者研修を開催しております。いついかなる時も子どもの代弁者として、大規模災害に備えるべく、災害医療を学んでみませんか?
本研修会は、実際に東日本大震災や熊本地震を経験し、現地で指揮を振るわれた講師陣をお迎えし小児周産期災害医療の初動についてわかりやすく概説します。また、討論形式で院内の初動体制について検討する時間も設けました。
皆様のご参加をこころよりお待ちしています。

目  的:災害時の医療体制、院内での初動について理解し、小児周産期医療従事者として必要な院内災害対策、
     または保健活動の知識を身につける
対  象:小児周産期医療従事者(医師、看護師、助産師他)
参加登録:https://jp.surveymonkey.com/r/5th_2017_children_and_Disasters
     ※上記URLよりお申込みください。
参 加 費:学会参加の受講生は無料
     研修会のみ参加の受講生は3,000円
共  催:日本小児救急医学会

日時:10月11日(水)14:00-18:00  
会場:ソニックシティ 602(ビル棟6F)

対象:医師・看護師(先着順)
参加登録:Baby Cooling Japan ホームページ 講習会  https://www.babycooling.jp/school/index.html
    「講習会に申し込みをする」からご登録お願い致します。
参加費:低体温療法登録事業参加施設(定員内無料)・一般参加(有料)
※詳細は低体温療法登録事業ウェブサイトで公表しています。https://www.babycooling.jp/をご覧ください。
 施設参加登録についてもこちらからお願い申し上げます。

Baby Cooling Japanでは低体温療法の登録事業と並行して、様々なレベルの受講者を対象として周産期関連学会に合わせて年2回のペースで講習会を開催してきました。
今回の講習会はグループワーク形式で、シナリオに沿って低体温療法を体験して頂く、実践的な講習となっております。
具体的には出生から低体温療法の適応の判断に始まり、その後の準備、冷却、復温までの一連の流れを医師、看護師の小グループで進めていくものです。
また、今回は、普段悩むことが多い搬送中の体温管理にスポットをあてたレクチャーと、ご好評をいただいている低体温療法中の看護に関するレクチャーも前回に引き続き盛り込んでいます。
これから低体温療法を開始する参考にしたいという方、低体温療法に慣れてきたけど疑問が出てきたという方、初級から上級の方まで、医師・看護師の方どなたでもご参加ください。

日 時:2017年10月13日(金)18:00~19:30
会 場:ソニックシティ 小ホール(ホール棟2F)

テーマ:「みんなの施設はどう対応している?新生児領域における感染予防策の実際」
1.「NICUにおける末梢穿刺中心静脈カテーテル関連血流感染症のリスク因子調査」結果報告第一報
  木下 大介(京都府立医科大学附属病院 小児科)
2. 分娩時の母体感染症 さあ、どう対応しましょう?
  福岡かほる(都立小児総合医療センター 感染症科)
3. エキスパートが答えます! “今困っていること、今日解消したい疑問点”
  当研究会 世話人+顧問

今回の研究会は明日からNICUで感染予防にすぐに役立つ企画を用意しました。当研究会のPICCカテーテル感染のリスク因子についての多施設共同研究(2500本を超えるデータを解析中)結果報告の第一報、どの施設でも対応に困る分娩時の母体感染症への対応についてアンサーパッドで会場の意見を伺いながらの特別講演、会場からの質問に世話人と顧問がその場で回答するコーナー、と盛りだくさんの内容です。スイーツを用意して皆様のご参加をお待ちしております。

参加方法・参加費:500円(スイーツ・ドリンク、定員220名)。事前申し込みは不要です。
代表世話人:大城  誠(名古屋第一赤十字病院)
企画担当世話人:大木 康史(桐生厚生総合病院)、池田 知子(埼玉医科大学総合医療センター)
事務局:大木 康史(桐生厚生総合病院)
問い合わせ先:yohkigunma@gmail.com
 

日 時:2017年10月12日(木)14:00〜16:30
会 場:ソニックシティ
タイトル:事例を通して、治療の差し控えや看取りについて考えよう
      ~「重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いのガイドライン」をもっと活用して
        多職種で話し合うために~ (参加型WS)

【はじめに】
当委員会では、第60回、61回本学術集会で、「事例検討や研修会はどうやって行うとよいのか」、「父母と医療スタッフが対等の立場で話し合うにはどうしたらよいのか」「赤ちゃんと家族にとって有用な話し合いを行うためにはどうしたらよいか」、「自分の意見を表出しお互いに話し合うこと」というテーマについてご家族を含めた多職種でワークショップを行い、最終日に多くの当日参加者とともに成果発表・全体討議しました。
今回は、具体的な事例を通して、児の最善の利益を意識しながら有用な「話し合い」を実践できるように、多職種で話し合うワークショップ(WS)を企画しました。

【目的】

1. 具体的な事例を通して、より実践的な対応をご家族・多職種を含めた関係者全体で考える。
2. 参加型グループワーク(GW)によって、立場によりさまざまな意見があることを経験し、
  何が児の最善の利益に繋がっていくかを考える。

【方法】

当日は、以下のとおりに進行する予定です。

  1. 2つの具体的な事例を委員会から提示します。
  2. その後、事前募集したグループ(医師・看護師・心理士・ご家族などで構成)に加え、当日自由参加された多職種で小グループを作成し、どちらか一つの事例についてGWします。
  3. グループプロダクト(GP)を発表し、全体討論します。
  4. それぞれの事例につき1GPずつ、最終日のシンポジウムで発表していただきます。

【WS参加方法】
事前募集:若干名(ご家族を含むグループに配属:応募者多数の場合は配属できないこともあります。)
当日自由参加:(医療者多職種によるグループ配属)
ただし、WSの方法説明や事例提示を聞いてから討論に参加していただくため、途中入場はできません。時間に間に合うようにご来場ください。

【WS参加資格】
医療関係者(医師・看護師・心理士など)は、第62回当学術集会(非医師7000円)または第26回日本新生児看護学会学術集会への参加が必須です。

【事前募集のご案内】
WSは、申し込みなしで当日参加できますが、事前募集に応募された場合は、ご家族の方が含まれるグループに配属されます。医師・看護師・臨床心理士など数名ずつ募集をしております。

ご希望の方は、担当者:福原(r-fukuhara@hph.pref.hiroshima.jp)まで、タイトル名を「62倫理WS応募」とし、お名前、所属先、職種を記載してメールしてください。応募者が多数の場合は、先着順、施設や地域を考慮してこちらで選ばせていただきたいと思いますのでご了承ください。
 

日  時:2017年10月13日(金) 18:00~19:00 
会  場:パレスホテル大宮 3F チェリールーム 西
講演内容:ハイリスク児のフォローアップ:乳児期と幼児期のみかた
講  師:河野 由美(自治医科大学小児科)、平澤 恭子(東京女子医科大学小児科)
参 加 費:1,000円(会員外も当日参加可能です)
*小児科専門医単位は取得できません
 

テーマ:Dysmorphologyを学ぼう
網羅的遺伝学的検査が先天異常の臨床に組み込まれ、遺伝型(genotype)の高速で幅広い検索が可能になった現在、genotype firstとしての先行決定により、表現型(phenotype)の検討が先送りになることも多くなっていると思います。しかしながら先天異常症候群の診断がgenotypeとphenotypeの双方向的な解釈の均衡点にあるとするならば、phenotypeを詳細に記述し解釈するdysmorphologyが果たす役割は小さくないと考えます。
本セミナーも回を重ねてきており、継続的に参加される方はもちろん、新たにこの分野を知る学会員の皆さんが興味をつなげられるような内容を心がけたいと思っています。前半はNICUで認識されやすい外表奇形や内臓奇形の存在から診断につなげるポイントにつき知識を整理します。後半では恒例のUnknown募集症例や教育症例について所見の取り方やアプローチの仕方をフロアの皆さんと共有します。”夕べ”の時間ですが皆さまの参加をお待ちしております。

【症例コンサルテーション】
*まず下記メールアドレスまでご相談下さい  
・応募先メールアドレス:shimizu.kenji@scmc.pref.saitama.jp 清水 健司 宛
・応募期間:2017年10月6日(金)まで
 ※時間の都合上集まり次第締め切りとなる場合がありますのでご了承ください
・家族からの承諾:発表および写真供覧に関する家族の同意、意思確認が必要です。
・臨床経過:経過を簡単にまとめて下さい。家系図をいれてください。
・供覧する写真:全体、顔貌の正両側面、特徴的な所見など選択して下さい。
・提示形式:当日は、口頭による短時間のスライド発表をお願いします。
 *応募された方には、追って当日の詳細をメールにて返信させていただきます。

日 時:2017年10月13日(土)18:00~20:30
会 場:ソニックシティ 市民ホール401+402(ビル棟 4F)
代表世話人:清水 健司 (埼玉県立小児医療センター遺伝科)
主 催: 日本小児遺伝学会・Dysmorphologyの夕べ実行委員会
参加費: 無料
取得単位:臨床遺伝専門医制度3単位
 

若手新生児科医フェローシップは本学会学術集会に筆頭演者として発表する卒後10 年目までの医師を対象とし,選考により当該の学術集会参加費用などを援助するもので,今後の新生児医療の発展に不可欠な若手新生児科医の確保・育成に寄与することを願って設立されました。下記概要をご覧の上,奮ってご活用くださいますようお願いいたします。

  • 対象者
    日本新生児成育医学会の会員であり,卒後10 年目までの医師(本年は平成19 年度までに卒業の医師が対象となる)。日本新生児成育医学会学術集会に初めて筆頭演者として発表する者で,次のいずれかの推薦を受けた者とする。
    (1)所属診療部門の長
    (2)所属医療機関の長
    (3)本学会理事長

  • 援助内容
    学術集会参加費(懇親会費を含む),学会主催実技セミナー開催時のみその参加費
    (1 セミナーに限る)など。

  • 応募方法等
    (1)応募方法 演題応募後、申請書に記入し学会事務局まで送付する。
    申請書
    応募書類はFAX やEメールでは受付けません。
     配達記録・簡易書留郵便等にてお送りください。
    (2)応募の締切 平成29 年6 月20 日(火)((当日の消印まで有効)
    (3)選考方法 第62 回学術集会プログラム委員会にて採択され,学術委員会にて承認されたものとする。

  • 採否の通知
    演題採択の発表以降に事務局より応募者宛に通知する。また,若手新生児科医フェローシップの採用演題である旨が公表される。

  • 申込書提出先
    〒532-8588 大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル16階
    ㈱メディカ出版内 一般社団法人日本新生児成育医学会事務局 宛

  • この件に関するお問い合わせ
    TEL:06-6398-5625  FAX:06-6398-5617  E-mail:jsnhd@jsnhd.or.jp
  ※ご注意
   *若手新生児科医フェローシップの採用はお一人につき一回に限ります。
    一度採用された方は再応募できません。
   *応募書類はFAXやEメールでは受付けません。配達記録・簡易書留郵便等にてお送りください。
    *ご不明な点がございましたら事務局までご連絡ください。
     (TEL:06-6398-5625  FAX:06-6398-5617  E-mail:jsnhd@jsnhd.or.jp)
 



事 務 局:埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター新生児科
      〒350-8550 埼玉県川越市鴨田1981 TEL:049-228-3727  

運営事務局:株式会社コンベンションアカデミア
      〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階 
       TEL:03-5805-5261 FAX:03-3815-2028  E-mail : jsnhd62@coac.co.jp

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